結論から申し上げると、6kW充電器を設置するからといって、必ずしも最初から契約アンペアを上げる必要はありません。
ブレーカーが落ちる可能性は、現在の契約容量、充電出力、エアコン・IH・エコキュートなどを同時に使用する時間帯によって異なります。
当社では現地調査でご家庭の電気設備と使い方を確認し、最初から高額な幹線張替えや契約容量の変更を一律におすすめしていません。
対応する車両や充電器の場合は、車両アプリや充電器側の出力設定、充電する時間帯の調整など、現在の設備で無理なく使える方法からご提案します。
実際に使用してみて、より短時間で充電したくなった場合や電気の使い方に不便がある場合は、その時点で費用をご説明し、幹線張替えや契約容量の変更に対応します。
当社は複数のEV充電器メーカーと取引があり、車種・充電器の機能・必要な充電時間・ご予算に合った充電器を、独自の比較資料を使って分かりやすくご説明します。
※建物や電気の使用状況によっては、安全上、最初から容量変更などが必要になる場合もあります。
■「徹底した資料作成」でお客様の不安の軽減
【ハウスメーカー向け】 新築・築浅でも安心の「施工基準書」を必要に応じて、作成・提出し、大切な住宅保証を守ります。
■【事前準備】
複雑な補助金サポートはもちろん、「補助金を使った戸建てコンセントの申請時のつまずきやすいポイント」などまとめたノウハウ資料を事前にお渡しします。
■【設置後】
初めてのEV生活でわからないことがあれば、お客様の環境に合わせた「専用のサポート資料」を作成し、解決まで寄り添います。
当社では、お客様に安心してご依頼いただけるよう、施工後の工事に対して5年間の保証制度を設けております。
工事完了後に5年工事保証書をお渡ししております。施工完了後も責任を持ってサポートを行い、万が一、施工に起因する不具合が発生した場合には迅速に対応いたします。工事が終わってからが本当のお付き合いの始まりと考え、長期にわたり安心してご利用いただける体制を整えています。
施工後も安心してお任せください。
※5年保証とは、工事に関わる不具合を5年間無償で保証するサービスです。
なお工事保証は、工事が原因で発生した場合のみ適用されます。
機器の経年劣化・不良、家屋の火災・天災などは保証対象外となります。
見える所は、きれいで当たり前。
大切なのは、完成すると見えなくなる部分です。
EV充電設備の後付け工事では、外壁を貫通して配線することがあります。
当社では外側の仕上がりだけでなく、外壁内部の防水層にも配慮して貫通部を処理しています。
※施工途中の一例です。建物の構造により施工方法は異なります。
建柱時写真(アスファルト補修前)
【基礎から一貫対応】狭小地での難工事も、NA138ポールの建柱から自社施工で納めます
■施工実績ハイライト
(NEV補助金案件)
☑工期:4日間制限(建柱~完成まで)
☑施工体制:4名 (内管理者1名)
☑ 設置設備:NA138ポール、分電盤・制御盤 計4面、3kW EV充電器20台
■一つひとつの施工・記録が問われるNEV補助金案件
EV充電器の国庫補助金(NEV:次世代自動車振興センター)の審査は極めて厳格です。NEV補助金案件では、施工内容だけでなく、申請内容・完成状態・施工写真・提出書類まで含めて適正であることが求められます。不備が確認された場合は是正が必要となり、所定の期間内に不備が解消されなければ受付不可となる場合があります。だからこそ、当社では施工段階から補助金の審査を意識し、完成後の写真・書類との整合性まで確認しています。
■ 現場の課題:設置スペースの極めて厳しい超狭小地
今回の事例は、隣地境界線までの距離が近く、既存の壁とフェンスに挟まれたスペースの限られた現場でした。この厳しい条件下に、分電盤2系統、EV工事制御2系統の計4面を集約設置し、計20台の3kwEV充電器へ電源を供給する大規模・難工事を建柱から完成までの引き渡しが4日間しかない非常にタイトな内容でした。
■ 当社の施工アプローチ:建柱から設置まで自社一貫対応
現場の制約をクリアし、安全性を確保するため、以下の工夫を行っています。
建柱に伴う基礎施工を一貫して実施:
既存構造物に配慮しながら、自社にて基礎施工を実施。設置する盤設備等の荷重・風圧条件を確認した上で、NA138サイズの鋼管ポールを採用致しました。
■立体配置と配線ルートの最適化
限られたスペースに収めるため、ポールの正面・側面を立体的に活用。特に分電盤前後が狭小部のためPFD配管で通すスペースと盤間に収まらないという物理制限がありました。配管による施工が困難な区間では、ケーブルの仕様・許容曲げ半径・支持方法・設置環境を検討した結果露出敷設としました。
限られたスペースの中でも、ケーブルに無理な曲げを与えないこと、適切に支持することを重視し、設備全体の配線ルートを整理しています。
※もちろん、紫外線や雨水に強い高耐久ケーブルを選定し、安全基準に基づいて施工しています。
■すべての貫通箇所及び盤取付部にも全箇所防水処理実施、貫通部はネオシールで施工・充電器BOXには水抜き穴及び3面コーキング実施
また、充電器BOXについては、メーカーの設置仕様を確認し、必要な排水・防水処理を実施いたしました。
■ 引き込み工事・容量変更から「電力会社への申請」までスムーズにワンストップ対応
当社では、実際の施工だけでなく、電力会社への面倒な申請手続き・事前協議から、電線の引き込み工事、幹線張り替え、契約容量の変更工事まで一括して対応いたします。手続きから現場工事まで間を空けずスムーズに進行できるため、お客様や元請け様の手間やロスタイムを大幅に削減可能です。
■ 法人様・戸建て・一般住宅の「すべての電気工事」にお応えします
基礎工事や建柱、複数台のEV設備、電力会社への申請まで対応できる施工体制を活かし、
大規模なEV充電器設置工事から一般住宅の電気工事まで、現場状況に応じた施工計画を立てて対応致します。
福岡のEV工事110番では、高品質な工事を適正な料金でサービスを提供しております。
ご提案から施工までお客様の要望に従った丁寧な施工が信条です。
集合住宅・法人向け補助金0円活用工事
当社では、国の補助金を活用しお客様の負担0円で充電設備
を導入可能でございます。月々のランニングコストも0円で導入可能でオーナー様には電気代還元があるプランもございます。
もちろん課金システムの月々の費用も発生致しません。 完全0円でEV設備を導入可能です。
4年以上各地で補助金を活用した充電器工事を行っております。これまで当社が対応した補助金案件では、申請が不許可となった実績はありません。
当社はEVサービス会社と密に連絡を取り合っており、安心してお任せ下さい。
各種電気工事
一般住宅のちょっとした電気工事から、大型商業施設やコンビニエンスストアチェーンの電気・給排水・換気設備まで、規模を問わず対応できるのが私たちの強みです。
福岡のEV工事110番(株式会社DKSC)は、一般電気工事・戸建て電気工事をはじめ、用途も規模も異なる幅広い工事に携わってきました。
・大型商業施設の電気工事
・大型工場の電気工事
・大手コンビニチェーンの店舗全体の改装工事
(電気・給排水・タイル・内装・軽天工事)
・老人ホーム建設や宿泊施設の電気・設備工事
・テナント工事・牧場改修工事
・太陽光発電設備・蓄電池設置工事
電気だけでなく、太陽光・蓄電池・給排水・内装・建物改修まで経験しているからこそ、建物全体と電気設備を確認したうえで、住宅・集合住宅・各種施設に適したEV充電器設置工事をご提案できます。